2004年03月07日

ぷに者性とぷにのまなざしなの〜

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http://blog.tatsuru.com/archives/000007.php

|哲学者、内田樹先生のサイトがなんとブログ化!!


|いやあ、哲学&社会学者にブログブームにゃのかな?
|え、お前ならさっそくコメントをつけるだろうって?


|いやあ、そんな畏れ多いぷに…。
|私が一番、内田樹先生に聞いてみたいことである


|『レヴィナスの他者性の概念は女性を本質的に閉鎖したエロス像として描いており、
|酷い女性差別であるとボーヴォワールやイリガライは批判していますが、どう思いますか?』


|なんて、我が敬愛するレヴィナスの日本大家に決して聞ける訳ないのぷに!(爆)


|こんなこと聞いたら…
|ユダヤのスーパーカバラ―であるレヴィナス直伝の必殺技を使われるぷに…。


|『貴様は偉大なる我が師レヴィナスを侮辱した。
|その罪、他者性剥奪に値する。
|食らえ、ユダヤダークカバラー最終奥義、死の眼差し!
|(死の宣告効果)』


|「レヴィナスにおいて、他者が常に父親の領域、父親と息子の領域、
|人間と神の関係に置かれていること、そしてそこに、
|そこだけに倫理が確立できると考えられていることは、
|形而上学の伝統の必要性に従ったものではないのか?」
|(リュス・イリガライ著「エマニュエル・レヴィナスへの質問」)


Posted by kagami at 05:14│Comments(2)TrackBack(0)ぷに学

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この記事へのコメント
…。
Posted by イメプ at 2008年06月20日 23:21
Posted by 節約 at 2008年06月21日 07:53